50代の私が感じた現実。マリッシュで2回目のデートに進める確率は体感20%くらい

実録|マリッシュ体験談

マリッシュを使っていて、最近はっきり感じていることがある。
それは、初デートから2回目のデートに進める確率は、体感で20%前後だということだ。

決して低く見積もっているわけではない。
実際のやり取りや流れを振り返ると、「まあ、そんなものだろう」と思える数字でもある。

初デートまでは、意外と進む。
メッセージが続き、タイミングが合い、条件も大きくズレていなければ、会うところまでは比較的スムーズだ。
ただ、問題はその先にある。

1回目のデートは、お互いに様子見の時間だ。
特に50代になると、相手もこちらも「無理をしない」。
若い頃のように、多少の違和感を飲み込んで次につなげる、ということが少なくなる。

会話が普通に成立した。
食事も無難だった。
特別嫌なこともなかった。

それでも、2回目につながらないケースは多い。

理由ははっきりしないことがほとんどだ。
相手から明確な断りが来るわけでもない。
メッセージが少しずつ減り、そのまま自然に終わる。
このパターンが一番多い。

50代になると、「もう一度会いたい理由」が必要になる。
悪くなかった、では足りない。
もう一歩踏み込みたい何かがないと、次には進まない。

逆に、2回目に進めたケースを振り返ると、共通点も見えてくる。
会話のテンポが自然だった。
価値観のズレが少なかった。
無理に盛り上げようとせず、空気が落ち着いていた。

そういう相手とは、こちらも無理をしない。
結果として、「また会ってもいいかも」という感覚が残る。

20%という数字は、決して悲観的なものではないと思っている。
10人と会って、2人と次につながる。
それは、50代の出会いとしては、むしろ現実的だ。

重要なのは、2回目に進まなかった8割を「失敗」と捉えないことだ。
相性が合わなかっただけ。
タイミングが違っただけ。
そう割り切れないと、精神的に消耗する。

マリッシュは、真剣な人が多い分、判断も早い。
だからこそ、2回目に進めないことも多い。
それはサービスの欠点というより、年齢と目的がはっきりしているからこその特徴だと思っている。

今のところ、私はこの20%という体感を前提に使っている。
最初から全力で期待しすぎない。
でも、雑にも扱わない。

その距離感が、50代でマリッシュを続けるうえでは、ちょうどいいと感じている。

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