【実録】51歳の私がマリッシュに新規登録した本当の動機

実録|マリッシュ体験談
Phone in bed at night. Man with smartphone before sleeping. Secret texting, cheating or working late. Happy guy browsing online news. Holding cellphone in hand. Dark home bedroom. Screen time concept.

何かが足りないと感じ始めた、51歳の夜

51歳になって、急に大きな不満が生まれたわけではない。
仕事も生活も、最低限は回っている。
ただ、夜になると妙に静かだった。
誰とも連絡を取らず、テレビをつけたまま時間が過ぎていく。
この静けさが「楽」なのか「孤独」なのか、分からなくなってきたのが正直なところだ。

再婚したいわけでも、強い希望があったわけでもない

勘違いされたくないが、強烈に再婚したかったわけではない。
むしろ「今さら婚活なんて」という気持ちの方が大きかった。
50代の男がアプリに登録して、相手にされるのか。
場違いな空間で、現実を突きつけられるだけではないか。
期待よりも、不安の方が先に立っていた。

マリッシュが少しだけ気になった理由

そんな中で知ったのがマリッシュだった。
再婚者やシングルに理解がある、年齢層が比較的高い。
「ここなら完全に浮かないかもしれない」
正直、その程度の理由だったと思う。
夢や希望というより、現実的な居場所探しに近い。

本当は「期待」よりも「確認」がしたかった

私が本当に知りたかったのは、
「51歳の自分に、今どれくらいの価値があるのか」だった。
需要はあるのか、ないのか。
年齢を重ねた経験や落ち着きは、評価されるのか。
それとも、年齢だけで切り捨てられるのか。
それを他人の話ではなく、自分の体験として確かめたかった。

何もしないまま時間が過ぎることへの違和感

もう一つ、大きな動機がある。
それは「何もしていない自分」を続けることへの違和感だ。
挑戦して失敗するより、何もせずに年を重ねる方が、後悔が残る気がした。
結果がどうであれ、「やってみた」という事実だけは残したかった。

登録した瞬間の正直な気持ち

マリッシュに登録した瞬間、胸が高鳴ったわけではない。
あったのは緊張と、ほんの少しの覚悟。
プロフィールを書く手は正直重く、
写真を選ぶ作業は、現実を突きつけられる時間だった。

51歳だからこそ、盛らなかった

この年齢で嘘を重ねても、どこかで必ず歪みが出る。
そう思ったから、盛らない、飾らない、期待させすぎない。
それが51歳の自分なりの、最低限の誠実さだった。

私がマリッシュに登録した「本当の理由」

私がマリッシュに新規登録した本当の動機は、
「すぐに誰かと出会いたい」ではない。
「51歳の今の自分が、どこに立っているのかを知りたかった」。
ただ、それだけだ。

これは成功談ではなく、現実の記録

この先、うまくいく保証はない。
正直、厳しい現実もあると思う。
それでも、何もせずに時間をやり過ごすよりはマシだ。
これは成功談でもノウハウでもない。
51歳の男が、現実を確かめるために踏み出した、ただの実録記録だ。

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