52歳になった今、正直に言うと、マリッシュでのマッチング数は思っていたより悪くない。
体感ベースでは、1日平均で1〜2人くらいの女性とマッチングしている。
もちろん、若い頃のように無双しているわけではないし、
誰にでも通用する話でもない。
それでも「52歳」という年齢を考えれば、これはかなり現実的で、悪くない数字だと思っている。
いわゆる“ハイスペ”ではないが、条件は整っている
よく誤解されるが、私はいわゆるハイスペ男性ではない。
年収が突出しているわけでも、見た目がモデル級なわけでもない。
ただ、
- 年齢に対して生活が安定している
- 離婚歴や人生経験を隠していない
- 無理に若作りしていない
- プロフィール文をちゃんと書いている
このあたりは、かなり意識している。
マリッシュは、
「若さ」よりも
「安心感」「現実感」「ちゃんとしている感」
を見られるアプリだと感じている。
マッチングの多くは“爆発力”ではなく“安定感”
マッチングが起きるタイミングも特徴的だ。
- 毎日ドカンと増えるわけではない
- でも、数日ゼロが続くことも少ない
この波のなさが、マリッシュらしい。
20代向けアプリのような
「いいね大量→一瞬で消える」
という展開ではない。
代わりに、
「ちゃんと見て選ばれた感覚」が残る。
女性側の年齢層が合っている
マッチングする女性の多くは、
- 40代後半〜50代
- バツイチ、または子どもあり
- 再婚や事実婚を視野に入れている
こうした層だ。
だから、
無理な駆け引きや、
若さアピールは逆効果になる。
「この人なら落ち着いて話せそう」
と思ってもらえるかどうかが、すべてだ。
プロフィールでやっていないこと
個人的に、あえてやっていないことがある。
- ポジティブすぎる言葉の連打
- 「楽しい」「明るい」だけの抽象表現
- 条件や理想の押し付け
その代わりに、
- 今の生活
- 大切にしていること
- 無理しない価値観
を淡々と書いている。
結果的に、
合わない人は最初から寄ってこない。
その分、マッチング後のストレスが少ない。
マッチング=成功ではない
誤解しないでほしいが、
マッチング数が多いからといって、
すべてがうまくいくわけではない。
- メッセージが続かない人
- 会う前に自然消滅する人
- 温度感が合わない人
普通にいる。
でも、
「52歳でもちゃんと選ばれる場がある」
という実感は、かなり大きい。
結論:マリッシュは“年齢が武器になる場所”
52歳という年齢は、
出会い系によってはハンデになる。
でも、マリッシュでは違う。
- 人生経験
- 落ち着き
- 現実的な目線
これらが、そのまま評価される。
無理に若く見せなくてもいい。
背伸びしなくてもいい。
ちょっとスペックが整っていれば、
年齢はむしろ強みになる。
今のところ、
このペースは悪くないと思っている。


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